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保渡田新宿(ほどたあらじゅく)遺跡・保渡田東谷(ほどたひがしやづ)遺跡

令和8年9月 調査
調査場所
高崎市保渡田町地内
調査期間
令和8年5月1日~令和8年10月31日
主な時代
縄文・古墳時代、古代、中近世
遺跡の内容
先月に引き続き保渡田新宿遺跡と、新しく保渡田東谷遺跡の調査を行いました。保渡田新宿遺跡では井戸、土坑、ピットなどを調査しましたが、7月に1基見つかった中世の地下式坑が、もう1基見つかりました。竪穴を掘ってから天井を残して横穴を掘っており、中央部の天井は崩れ落ちていましたが、壁際のものは残っていました(写真1)。
保渡田東谷遺跡では、1108年に噴火した浅間山の降下火山灰(As-B)に直接覆われた水田が見つかっています(写真2)。
連絡先
保渡田新宿遺跡他調査事務所 070-2655-7412
写真1 保渡田新宿遺跡地下式坑
写真2 保渡田東谷遺跡As-B下水田