事業団の発掘と整理
発掘調査の最新情報
東上之宮(ひがしかみのみや)遺跡
令和8年9月 調査
調査場所
伊勢崎市東上之宮町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日
主な時代
縄文~古墳時代、古代、中近世
遺跡の内容
江戸時代の天明3年(1783年)の浅間山噴火以前の洪水砂層の中の畑の調査をしています。
天明3年以前の畑は洪水の被害を受けるたびに砂に埋もれ、その埋もれた土地を耕作し、改めて畑にした痕跡が何層も重なっていることが、断面調査で確認されました。掘削作業は、層と層との間が薄く重機による掘削作業が行えないため、人力で掘削作業を継続して行っています。
天明3年以前の畑は洪水の被害を受けるたびに砂に埋もれ、その埋もれた土地を耕作し、改めて畑にした痕跡が何層も重なっていることが、断面調査で確認されました。掘削作業は、層と層との間が薄く重機による掘削作業が行えないため、人力で掘削作業を継続して行っています。
連絡先
東上之宮遺跡調査事務所 070-4458-0865