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池番匠田(いけばんじょうだ)遺跡

令和8年9月 調査
調査場所
高崎市吉井町大字池地内
調査期間
令和8年9月1日~令和9年3月31日
主な時代
縄文時代、古代、中近世
遺跡の内容
池番匠田遺跡は高崎神流秩父線の道路建設に伴う埋蔵文化財の発掘調査です。鏑川の低位段丘面上の微高地から低地を、南から北に向かって発掘する予定です。9月は上信電鉄をまたぐ、両側の微高地から調査を開始しました。
線路の南側では中近世の水路や平安時代に噴火した浅間Bテフラ(As-B)下と、テフラを耕作土とした水田の区画を検出しました。また、水田の畔下から水田耕作土の塊で埋まった溝が見つかりました。
連絡先
池五反田遺跡発掘調査事務所 090-2654-3558
写真1 遺構の検出作業
写真2 水田区画と水路
写真3 水田区画南東部と水路
写真4 水田耕作土の塊で埋まる