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発掘調査の最新情報
東上之宮(ひがしかみのみや)遺跡
令和8年7月 調査
調査場所
伊勢崎市東上之宮地内
調査期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日
主な時代
縄文・弥生・古墳時代、古代、中近世
遺跡の内容
天明3年(1783年)の浅間山噴火に伴う厚さ3mの泥流下の全容が明らかとなりました。調査区南東半分は耕作が行われておらず、北西半分の耕作地との間に溝が作られ、耕地と非耕地を分けていたようです。また調査区北側へ緩やかに下る傾斜に対して、段々畑となっており、畑ごとに畝の走向が東西方向と南北方向で切り替わり、土地の境界となるようです。天明泥流埋没直前まで畝を作り変えていた痕跡も確認されました。
連絡先
東上之宮遺跡調査事務所 070-4458-0865