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発掘調査の最新情報
東上之宮(ひがしかみのみや)遺跡
令和8年6月 調査
調査場所
伊勢崎市東上之宮町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日
主な時代
縄文・弥生・古墳時代、古代、中近世
遺跡の内容
先月から江戸時代の天明3年(1783年)の浅間山噴火によって発生した厚さ約3mの泥流下面を調査しています。その結果、緩い傾斜地を段々に耕作している畑が見つかりました。地形は全体として調査区北側へ緩やかに下るのに対して、畑の区画は細かく分かれ、畑毎に東西と南北に畝(ウネ)が変わり、土地の境界や耕作者の違いを示すようです。また、畝の作り変えの痕跡や、当時耕作にあたっていた人の足跡が残っていました。
連絡先
東上之宮遺跡調査事務所 070-4458-0865