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発掘調査の最新情報
荒子(あらこ)遺跡
令和8年5月 調査
調査場所
伊勢崎市香林町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和8年6月30日
主な時代
平安時代、中近世
遺跡の内容
2区西で平安時代の遺構調査を行いました。写真1は9世紀後半の竪穴建物で、東壁に作られたカマドには袖石と支脚が残されていました。また、カマド脇には床面より一段高い張り出し(棚状施設)が設けられていました。写真2は直径およそ2.7mの円形土坑です。埋没土の上層には9世紀後半の竪穴建物と同様に、1108(天仁元)年の浅間山の噴火に伴い降下した軽石(浅間Bテフラ)が堆積していました。
連絡先
荒子遺跡発掘調査事務所 070-4458-0366