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発掘調査の最新情報
上大類川押(かみおおるいかわおし)遺跡
令和8年4月 調査
調査場所
高崎市上大類町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和8年12月31日
主な時代
平安時代・中近世
遺跡の内容
今年度の調査地は水路を挟んで南北にあり、水路北側調査区を1区、南側調査区を2区としました。発掘調査は1区から開始し、浅間B軽石(As-B)下を第1面として掘削を開始しました。主な遺構にはAs-Bに埋もれた畑やAs-Bを鋤き込んだ畑があり、生産域に関係した遺構類が主体となるようです。また、遺跡内には耕作が下層まで及んだ地点があり、すでに10世紀代竪穴建物のカマドが確認されています。今後これを調査第2面として調査する予定です。
連絡先
上大類川押遺跡発掘調査事務所 070-2655-7726