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池五反田(いけごたんだ)遺跡

令和8年3月 調査
調査場所
高崎市吉井町大字池
調査期間
令和7年11月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、古代、中・近世
遺跡の内容
遺跡北側の1区から2区にかけて確認された自然流路で、縄文時代から中・近世の幅広い時期の遺物が出土しました。流路の底面から5世紀と考えられる台付き甕の脚部や木器、6世紀と考えられる臼玉などが確認されました。同流路は5世紀から10世紀にかけて継続的に利用されたものと考えられます。調査は3月末で終了しました。
連絡先
池五反田遺跡発掘調査事務所 070-2815-3947
1 自然流路の調査状況
2 台付き甕の脚部
3 木器
4 臼玉