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発掘調査の最新情報

天在(てんざい)遺跡

令和8年2月 調査
調査場所
安中市大竹
調査期間
令和8年1月15日~令和8年3月31日
主な時代
中世
遺跡の内容
2月は1区の調査を行いました。天仁元(1108)年の浅間山噴火に伴う軽石(As-B)に覆われた水田を確認しました。水田の他に、中世の溝1条も確認しました。この溝からは14世紀ごろの青磁の碗の破片が見つかりました。また、確認した水田のさらに下にも水田の痕跡がないか、掘り下げて調査を行いました。調査は2月末で終了しました。
連絡先
天在遺跡調査事務所 070-2815-3900
1 調査区全景
2 中世の溝の調査状況
3 水田下の調査状況
4 水田の畦の断面