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下里見若林(しもさとみわかばやし)遺跡

令和8年2月 調査
調査場所
高崎市下里見町
調査期間
令和7年12月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
2月は2区の継続調査と3区の調査を開始しました。2区では弥生後期の土器が一定の範囲に集中して出土しました。これらは竪穴建物の可能性も考えられましたが、掘り込みや床面が確認できないため、遺物集中部と判断しました。
3区では古代から中近世と考えられる土坑やピットを調査しました。
連絡先
下里見若林遺跡発掘調査事務所 090-2654-3558
1 2区1号遺物集中部の調査状況
2 3区調査状況