事業団の発掘と整理
発掘調査の最新情報
保渡田屋敷廻り(ほどたやしきまわり)遺跡
令和8年2月 調査
調査場所
高崎市保渡田町
調査期間
令和8年1月1日~令和8年3月31日
主な時代
古墳、古代、中・近世
遺跡の内容
2月は面積の広い1区の調査を開始し、調査区を南北に縦断する3条の堀とそれに直交するように東西に横断する2条の堀が見つかりました。中には、保渡田城の縄張り図にはこれまで描かれていなかった堀もあるようです。堀の中からは、かわらけが13枚きれいに重なり合った状態で出土しました。また近世の溝からは江戸時代の陶磁器が多数出土しました。3月もさらに調査を進めていく予定です。
連絡先
保渡田屋敷廻り遺跡発掘調査事務所 090-2654-3558