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下里見若林(しもさとみわかばやし)遺跡

令和8年1月 調査
調査場所
高崎市下里見町
調査期間
令和7年12月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
1月は2区の調査を行いました。検出した遺構は竪穴建物3棟です。
4号竪穴建物から出土した遺物は土器片が数点でしたが、覆土の様子や建物形状から弥生時代の竪穴建物と判断しました。この竪穴建物は地震による地割れで床面にずれが生じていました。
5号竪穴建物からは弥生時代の土器が多数見つかりました。南西から北東方向が長い長方形をした竪穴建物で、中央付近に地床炉が、四隅には柱穴が見つかっています。
連絡先
下里見若林遺跡発掘調査事務所 090-2654-3558
1 4号竪穴建物調査状況
2 5号竪穴建物遺物出土状況