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西上之宮(にしかみのみや)遺跡

令和7年12月 調査
調査場所
伊勢崎市西上之宮町地内
調査期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
1区では、古墳時代の竪穴建物や溝を調査しました。6号墳の墳丘下に円形に掘られていた140号溝は、直径約32m、幅約2m、深さ30~70㎝の規模からすると、古い円墳の可能性があります。4区では、平安時代から古墳時代の竪穴建物などの調査を継続的し、良好な状態で残るカマドもみつかっています。
連絡先
西上之宮遺跡発掘調査事務所 090-2652-8848
1 1区 古墳時代の140号溝調査状況
2 4区 平安時代の竪穴建物調査状況