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発掘調査の最新情報
金井水頭山B(かないすいとうざんびー)遺跡
令和7年11月 調査
調査場所
東吾妻町大字金井
調査期間
令和7年8月1日~令和7年11月30日
主な時代
縄文、古墳
遺跡の内容
11月は2号墳の石室解体と縄文時代の貯蔵穴の調査を行いました。
石室の解体では石の積み方や大きさ、重さを計測しながら上から徐々に外していきました。石室内からだけでなく、石室の外側の裏込めからも複数の玉類や鉄製品などが出土しました。これらのものは石室を造る際に意識的に入れられた可能性があります
縄文時代の貯蔵穴は30基近い数があり、直径1m、深さ50cmを超えるものも多くありましたが、遺物はほとんど出土しませんでした。調査は11月末で終了しました。
石室の解体では石の積み方や大きさ、重さを計測しながら上から徐々に外していきました。石室内からだけでなく、石室の外側の裏込めからも複数の玉類や鉄製品などが出土しました。これらのものは石室を造る際に意識的に入れられた可能性があります
縄文時代の貯蔵穴は30基近い数があり、直径1m、深さ50cmを超えるものも多くありましたが、遺物はほとんど出土しませんでした。調査は11月末で終了しました。
連絡先
金井水頭山B遺跡発掘調査事務所 070-2815-3947