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西上之宮(にしかみのみや)遺跡・東上之宮(ひがしかみのみや)遺跡

令和7年9月 調査
調査場所
伊勢崎市西上之宮町・東上之宮町
調査期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
西上之宮遺跡1区では、9号墳や竪穴建物を調査しています。4区では、平安時代末頃の浅間山噴火に伴う浅間Bテフラ(As-B)の混土の上面で、直線状の溝で区画された場所から掘立柱建物が1棟みつかりました。調査区東側では、浅間Bテフラで覆われた水田の畦畔と周辺に掘られた溝などを調査しています。
東上之宮遺跡10区では、古墳時代の複数の溝からこれまでに90点以上の木製品などが出土し、今月で調査は終了しました。
連絡先
西上之宮遺跡発掘調査事務所 090-2652-8848
1 西上之宮遺跡1区9号墳調査状況
2 西上之宮遺跡4区区掘立柱建物調査状況
3 西上之宮遺跡4区調査状況
4 東上之宮遺跡10区615号溝調査状況