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池藤ノ木(いけふじのき)遺跡・池宮ノ前(いけみやのまえ)遺跡

令和7年1月 調査
調査場所
高崎市吉井町池
調査期間
令和6年7月1日~令和7年3月31日
主な時代
縄文、古代
遺跡の内容
1月の発掘調査では、池藤ノ木遺跡3区で、炉の一部と羽口が張り付いた状態で見つかりました。羽口は、鉄生産の際に炉に空気を送り込むための土製の管です。羽口は土坑から発見されました。穴がふさがっていたことから、この羽口は使えなくなったため、捨てられたと考えられます。
連絡先
池藤ノ木遺跡・池宮ノ前遺跡発掘調査事務所 070-2815-3810
1 3区で見つかった羽口
2 3区羽口のあった土坑の調査状況