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上大類川押(かみおおるいかわおし)遺跡

令和8年8月 調査
調査場所
高崎市上大類町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和8年12月31日
主な時代
平安時代、中近世
遺跡の内容
継続して2区東側で古代集落の調査(第2面調査)を行っています。これまで、竪穴建物18棟を確認していますが、このうち平安時代の1棟から高さ10cm弱の小仏像が出土しました。このほか主な遺構として総柱となる掘立柱建物や井戸が確認されています。今後は、残る地点の竪穴建物や中世区画溝、井戸の調査を進めていきます。
連絡先
上大類川押遺跡調査事務所 070-2655-7726
写真1 上大類川押遺跡2区東全景
写真2 上大類川押遺跡2区小仏像の出土状況