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発掘調査の最新情報
上大類川押(かみおおるいかわおし)遺跡
令和8年5月 調査
調査場所
高崎市上大類町地内
調査期間
令和8年4月1日~令和8年12月31日
主な時代
平安時代、中近世
遺跡の内容
1区では、表土からAs-B(浅間B軽石)までを第1調査面として掘削しました。確認された主な遺構として、As-B下の畑4ヶ所・As-Bを鋤き込んだ畑2ヶ所があるほか、1区中央付近に南北方向に延びる浅い窪地があり、水田としての可能性を含め調査を進めています。
1区調査に並行して、5月下旬より2区東側地点の表土掘削を開始しました。調査区北には1区から続くAs-Bに埋もれた浅い窪地があります。台地部には古代の竪穴建物8棟、As-Bで埋もれた畑1ヶ所が確認されています。
1区調査に並行して、5月下旬より2区東側地点の表土掘削を開始しました。調査区北には1区から続くAs-Bに埋もれた浅い窪地があります。台地部には古代の竪穴建物8棟、As-Bで埋もれた畑1ヶ所が確認されています。
連絡先
上大類川押遺跡発掘調査事務所 070-2655-7726