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下里見上ノ原(しもさとみうえのはら)遺跡

令和8年3月 調査
調査場所
高崎市下里見町
調査期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
3月は、弥生後期後半につくられた墓を調査しました。今までの礫床木棺墓とタイプは似ていますが、この墓からは礫床を確認することができませんでした。小口に使われている礫も今までの礫床木棺墓のものより大きいです。この墓からは、水色のガラス小玉と土器が出土しました。土器には細い線で文様が描かれています。
連絡先
下里見中原遺跡発掘調査事務所 070-4458-0366
1 14号墓の調査状況
2 墓から出土したガラス小玉
3 墓から出土した土器
4 土器の文様