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下里見若林遺跡(しもさとみわかばやし)遺跡

令和8年3月 調査
調査場所
高崎市下里見町地内
調査期間
令和7年12月1日~令和8年3月31日
主な時代
縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中・近世
遺跡の内容
3月の調査は4区の調査を行いました。遺構は竪穴建物1棟、土坑1基を検出しました。竪穴建物の年代は出土遺物から弥生時代後期と考えられます。今回の調査では全体で、弥生時代から近世にかけての竪穴建物6棟、竪穴状遺構1基、遺物集中1基、土坑12基ピット52基を検出しました。調査は3月末で終了しました。
連絡先
090-2654-3558
1 6号竪穴建物全景(弥生時代)
2 6号竪穴建物遺物出土状況(弥生時代)