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群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

唐堀C(からほりしー)遺跡 平成30年9月調査
調査場所

吾妻郡東吾妻町大字三島地内

調査期間

平成30年7月1日~平成30年12月31日

調査原因

上信自動車道建設工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査

委託者

群馬県上信自動車道建設事務所

主な時代

縄文、奈良、平安

遺跡の内容


9月は、調査区東側の第2面の調査(写真1)を行い、竪穴建物1棟、土坑8基を発見しました。竪穴建物(写真2)は、径が約5×5m、深さ約50cmで、北壁にカマドを付設していました。カマド周辺から土師器の甕や模倣坏が出土しています。時期は、6世紀後半と考えられます。

連絡先/唐堀C遺跡調査事務所 070-4458-0366

調査区東2面全景(北から)

写真1 調査区東2面全景(北から)

竪穴建物から岩櫃山を望む(南から)

写真2 竪穴建物から岩櫃山を望む(南から)

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