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群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

東宮(ひがしみや)遺跡 平成28年11月調査
調査場所

吾妻郡長野原町大字川原畑地内

調査期間

平成28年4月1日~平成28年12月31日

調査原因

八ッ場ダム建設工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査

委託者

国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所

主な時代

縄文・近世

遺跡の内容


11月は、10月に引き続き縄文時代後期の調査を中心に進め、新たに敷石住居5棟と列石・配石遺構を検出しました。敷石住居は地床炉と石囲い炉を設けたものがあり、炉の中からは炉体土器も出土しています。列石は調査区の南から北に向かって伸びており、川原石を円形に配置した配石遺構も検出されました。この他、新たに北側の斜面地の調査を開始しました。

連絡先/東宮遺跡調査事務所 090-2737-2082


写真1 住居群及び石列(南から)

写真1 住居群及び石列(南から)

写真2 石列及び配石遺構(南から)

写真2 石列及び配石遺構(南から)


写真3 住居検出作業(南から)

写真3 住居検出作業(南から)

写真4 石列からの出土遺物(石棒・磨斧  南から)

写真4 石列からの出土遺物(石棒・磨斧  南から)


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