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群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

西久保Ⅴ(にしくぼご)遺跡 平成28年10月調査
調査場所

吾妻郡長野原町大字横壁

調査期間

平成28年9月6日~平成28年10月26日

調査原因

八ッ場ダム建設工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査

委託者

国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所

主な時代

縄文・弥生・近世

遺跡の内容


遺跡は、弁天橋の南東に位置し、小倉沢によって形成された扇状地形の端に立地しています。北には、吾妻川が流れ、河床から35mほどの高さにあります。
第2面では、30cm~1m程度の礫と混じりながら、多数の土器片が出土しています。(写真1)縄文時代後期から弥生時代までと時代に幅が見られ、下層からは、縄文時代中期の土器も出土しています。

連絡先/中棚Ⅱ遺跡調査事務所 090-2652-8848

写真1 包含層の調査風景

写真1 包含層の調査風景

写真2 遺跡全景写真

写真2 遺跡全景写真


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