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1、 群馬県出土の埋蔵文化財を「縄文」「弥生」「古墳」「飛鳥・奈良・平安」の四時代に分け、歴史的、美的価値の高いものを選定し、ほぼ年代順に掲載した。
2、 写真は埋蔵文化財の現況を伝えるため、可能な限り新たに撮影した。
3、 四時代それぞれに中トビラを設け、各監修者による時代総論の後に写真を掲載した。
4、 各文化財の解説は、「解説編」として巻末に独立させ、県内研究者による最新の成果を収録した。
5、 各文化財のタイトルと読み方は、原則として解説執筆者の意見を尊重した。文化財の名称が他の資料と異なる場合もある。
6、 解説編の保管等の項目には、保管者を優先して記載した。そのため、文化財の現在の展示場所とは必ずしも一致しない。
7、 巻末には「資料編」として、年表と出土地別の索引を付した。
8、 ページは写真の価値を損なわないよう原則として奇数ページのみに付け、偶数ページは省いた。ただし、見開き写真・片観音開き写真の場合は奇数ページも省略した。

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