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保渡田坂詰(ほどたさかづめ)遺跡

令和4年12月 調査
調査場所
高崎市保渡田町地内
調査期間
令和4年10月1日~令和5年3月31日
主な時代
古墳、平安
遺跡の内容
1区・2区では、古墳時代の水田を調査しました。水田は、3世紀末の浅間山の噴火に伴う軽石(As-C)によって埋没し、南東方向に傾斜する地形に沿って畦畔を造っていました。特に2区の水田は棚田状に作られていました。
連絡先
保渡田阿弥陀遺跡ほか調査事務所 092-2414-2561
1 1区 古墳時代の水田の確認状況
2 1区 古墳時代の水田の調査状況
3 2区 古墳時代の水田の確認状況
4 2区 古墳時代の水田の調査状況