歴史を紐解く

発掘情報館発掘情報館だより

弘仁九年の地震についての展示を開催します。
 平安時代の歴史書『類聚国史』に記録され、発掘調査によっても地割れや噴砂などが確認されている弘仁九(818)年の地震が起きてから、今年で1200年となります。
 群馬大学若井教授らが県民一般を対象に行った「平安時代の群馬の大地震 弘仁地震-地震を自分事として見直そう-」と題したパネル展を発掘情報館においても実施し、地震災害についての歴史的事実を周知するとともに、注意喚起を促す一端となれば幸いです。

◆期間  平成30年11月11日(日) ~ 平成30年12月27日(木)
     休館日:土曜日、11月23日(金)、12月24(月)
◆会場  埋蔵文化財調査センター 発掘情報館3階 遺跡情報室内


弘仁九年の地震についての展示
弘仁九年の地震についての展示ご案内(PDF)

前ページへ戻るページトップへ戻る