歴史を紐解く

発掘情報館発掘情報館だより

10月9日(日)に、展示中の『古墳時代の刀剣』のギャラリートークを行います。
「平成28年度最新情報展」の第2期展示として、『古墳時代の刀剣』を発掘情報館で開催中です。
このほど、下記によりギャラリートークを行うことになりました。
古墳時代の刀剣は、柄頭(つかがしら)の形によって、いくつかの形式に分類でき、時代の変遷もたどれます。
また、金銀で装飾された柄頭、鐔(つば)、鞘金具からは当時の技術力の高さもわかります。
この機会に、当事業団に足をお越しいただき、県内の古墳から発見された刀剣の実物をご覧ください。

  (1)日  時   平成28年10月9日(日) 午後1時~午後3時
  (2)場  所   発掘情報館 研修室
  (3)講  師   徳江秀夫 (当事業団職員)
  (4)内  容   ①資料展示室で開催中の『古墳時代の刀剣』の展示品の解説
②群馬県出土の素環頭大刀(そかんとう たち)について
  (5)定  員   100人(高校生以上。当日の先着順です。)
  (6)事前申込   必要ありません。
  (7)問合先   公益財団法人 群馬県埋蔵文化財調査事業団 普及課
〒377-8555 渋川市北橘町下箱田784-2
電話 0279-52-2513


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